ひとりごち   

もうすっかり関西人?
と聞かれても、いやいやまだ ようやく寝床が確保され、テレビが映るようにできたとこですわ。と返すのが精一杯。靴なんて、まだそれをしまう箱さえ まともな位置に据え付けられていない。

ウナギや焼肉がえもいえぬほどうまかった津、松阪、亀山生活はそれなりに馴染んでいたけど、どこかアウェーな気持ち、居心地に足元が落ち着かず、ただ必死に日々に食らいついていた二年半の「修行」を終え、ホームに戻った安堵感を感じている

と、そんなことを思いながら、誰に靴箱の設置を手伝ってもらお うかと電話帳をひらいてみる。
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by nacky0628 | 2009-11-18 19:15 | つれづれ

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