理屈っぽい?   

昨日 会社の同期で仲良しでさらにおんなじ社宅に住む友人夫婦とちゃんこ鍋屋にいきました。

ご主人は元幕内力士?(だったと思います)で大きな大きな体つきのおっちゃん。
ストレートなトークで我々を気に入ってくれて、楽しい晩飯タイムを過ごしたわけですが、そのときに、僕らをぶった斬るコメントを色々と披露してくれたわけですね。

ま、わたくし一日中テニスで遊んでおりましたので、気を抜くと筋肉が痙攣しそうになっていたので、ストレッチを店の中でやっておりましたら、体が硬いのはアカン!としかられましたし、一緒にいったその友人の奥さんなんて、B型はだまっとれぇ!と、もうコテンパン。(ただし、最後は逆転 笑)

気になったコメントが僕に向けられました。

それは、「兄ちゃん、理屈っぽいなぁ」って部分でした。

確かに!そうかもなぁ、と自覚する一方、なぜかなぁ。と考えていたんですが、アメリカに赴任して、取引先の会社の連中と毎日バトルする中で、「経験からこの商品の信頼性は当然高い」というような説明は一切受け付けられない!ということがありまして、とにもかくにもデータ、説得材料を求められ、「XXXだから、OOOという結論なのだ!まちがいない!」といわなければならない場面があったのでした。

その取引先は、リストラ、合理化を推し進める会社でしたので、空洞化が進んでいるんですね。モノ作りなんてもうやってない。ただ、外部からモノを買う。しかし信頼性だけは落とせない。

ってところで、理由やデータ。つまり、屁理屈ばっかり並べなくては、プロジェクトが前に進まないことばっかりだったわけです。

ちゃんこ鍋屋のおっちゃんに言われて気づいたんですが、この屁理屈っぽさをテニスに応用しはじめて、また、それによって、テニスの調子が最高なもんですから、ますます理屈っぽさに拍車がかかっていることを自覚しております。

ってなことで、つれづれに書いてみました。

経験から言えること、データから言えること、バランス感覚を半年前からはじめた今の仕事で身に着けるために、じゃぁ、またがんばってみましょ。

いや、そんなことよりも!これどうですか。どこですか。なんなんですか。日本人!

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by nacky0628 | 2005-03-23 00:31 | つれづれ

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