音楽な共感   

こないだテレビで鈴木雅之とゴスペラーズがジョイントで懐かしい曲などを
一緒に歌っている番組をやっていました。鈴木さんいわく「歌っている
本人達にしかわからない感覚」を楽しめるんだそうで、
みているこっち側にまでその雰囲気が少し伝わってきていました。
個人的には鈴木さんの声がやっぱりゴスペラさんたちより
ぜんぜん芯も張りもツヤもあって好きですが、束になってかかってくる
音楽にはゾクゾクって感じるものがありました。

音楽やってるひとたちが楽しそうにみえたのは、うらやましいと思う反面、
ちくしょぉいいなぁ。って嫉妬する気持ちもあります。

楽しくて、それが仕事なんてうらやましいっす。

余談ですが、ルイビルに居た頃に聴きに行ったジャズのバイオリニスト
Regina Carterの音楽は、まさにセッション。
会場も一体になってのGroove感はさすがライブ!という至極のパフォーマンスでした。
(この日本語あやうい?)
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by nacky0628 | 2005-05-31 21:49 | つれづれ

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