うれし、たのし 工業製品 日記   

めがね君からの要望に応えなくては、との思いからつれづれにひとりごちてみたいと思います。

思えば、これまでHOME USEのプリンターはHP製を2代続けて使ってきておりました。アメリカで日本語環境のパソコンとプリンターを揃えるのが、99年当時は一苦労だったのでありますが、初めてネットが繋がったり、プリンターが繋がって、異国の地で日本語、それも活字に飢えていたわたくしには、とても心強かったものです。いや、ほんと、活字シックにかかっていましてね。そんな中、駐在員の間ではHPのプリンターなら日本語フォント問題ない!といわれていたものです。(ほんと?)

で、カラーできれいに写真屋のような画質で印刷できたときには、どんなに印字速度が遅くても、感動しきりだったわけで、買った当初はインク代のことなんて、ほとんと考えず(無知の力)、近所の公園で撮ったカモの写真なんか引き伸ばしてMr.Kにプレゼントしたり、大はしゃぎしておりました。
b0016836_22461592.jpg

ちょっとぐらい、紙がつまろうが、ゆがもうが、気長にお付き合いしていたわけなんですよ。 あっ、たまに別れ行く家族の方々にカオ写真入りTシャツなんぞも作ったり、それはそれは、重宝していたわけなんですよね。

2年前に帰国するときも愛着をもって、梱包し、備品(インク)をCOMP USAなんぞで買い揃えましたし、帰国挨拶状も兼ねた年賀状も結構、写真を数点貼り付けたりして凝ってみたわけなんですがね。

しかし、うーん、どこか、こう我慢して使っていた感も否めませんでした。その年の年賀状はなと20枚以上も書き損じハガキを郵便局に持っていって1枚5円で交換していたものです。ま、しょうがないんだろうな、と思いながら。

新しいモノ好きな割には、結構 購入する前には時間をかけるタイプでして、我慢していることすら自覚していない状態だったと、今になって気づいているわけなんです。

と、いうのも、今回、ついにA4の紙のモノトーン印刷もできなくなってきて、いよいよ日常生活に支障が出てきたってわけで、会社帰りにBカメラでカタログを物色し、価格.comで評判をみて、などと、週末の半日近くをかけて、研究をしていたんですが、実際に店頭でみてから決めようと思ったわけですね。

で、ま、こんな点が数年前の結構ハイスペックなプリンターに比べて、進化していてびっくり項目でした。

① プリンターインクのタンクが独立。(うーん、経済的)
② 両面印刷ができる。(これが一番驚きでした。)
③ デザインがよい。PIXUS SITE
④ 給紙トレーが二つ!(うーん、省スペース)

液晶画面がついてて、便利に色々な遊びができるものもありましたけど、PC繋げて使うので液晶画面は不要でしょう。 で、たったの13500円とは驚きでした。

しかも、抱き合わせ販売っちゅうんですか。まぁ、光ネット契約すれば、このプリンターに代替インクセット全色揃えても、まだおつりが来るってもので、うーん、誰が儲けてるんですか?

もっとモノを大事しろぉ!と、自制する気持ちとは裏腹に(きっと修理しようと思えばできたでしょ)、このデザインに優れた秀逸なモノを手に入れた嬉しい気持ちは、なかなかいいもんです。
[PR]

by nacky0628 | 2007-03-08 22:31 | つれづれ

<< インフルエンザ まだ春には... >>