亀つー(亀山通信)第一版   

第一回の亀つーがこのような「おっかない話し」になってしまうのは、なんとも
書き心地がよろしくないと思いますが、ちょっと聞いてよ。ってわけでご報告。

5月xx日にごく軽い荷物を新居であるグラ亀(アパート名)に押し込み、生活を始めて早くも
2回週末を越えました。最初の数日は部署の人たちもみんな揃って早く終業し、
「関西にいたときにこそお家に早く帰りたかった...亀で何したらええねん?」と
口々に愚痴るも、ここ数日はBack to normalというわけで、街中散策もテニスも
玄関掃除も窓からみえる田園風景をバックに洗濯物を優雅に干している場合でも
ない常勤状態に。

で、まぁ、週末の無茶な行動がたたったのか、やっぱり睡眠不足からなのか、
摩訶不思議な現象に遭遇したわけで、今回のひとりごつと あいなったわけです。
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車通勤の毎日でも深夜の亀道路は大変穏やか。後ろからあおられることもなく、
ずいぶんとゆっくり運転していたわけなのですが、寝そうになりながら
オフィス(工場)からアパートに帰り着き、駐車場に車を停めると、やけに
聞こえてくる猫の声。なんか賑やかな様相を呈していたわけです。

部屋に戻って、ネクタイをかなぐりすて、得意のスウェットに着替え、
メシを食いに再度車で近所のファミレスに。
眠いのではっきり覚えていないのですが、駐車場に戻ると、また同じ猫の
なきごえ、みゃーみゃーという典型的な猫らしい、猫の声。ほんと猫だった。

で、一晩あけて、早めに出社でもしよかと車を走らせたときに、あれ?
そう、またもや聞こえてきたわけです。「みゃーみゃー節」が!

それでもまだ駐車場に猫が住んでいるのだと思って、気にも留めて
いなかったわけですが、幹線道路に出ても、まだ聞こえてくる。

猫の声を追いかけて運転している。そんな様相を呈してきたわけです。

わき道に逸れてもまだ聞こえてくるその声に、おそるおそる車を
おりてみたのですが、、、


つづく。
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by nacky0628 | 2007-05-29 13:26 | つれづれ

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