かめつー(みなさんありがとう)   

低いとは言えないハードルと感じつつ、同期連中とともに妙な連帯感を伴って三十路の壁を乗り越えたのが数年前。わりといまでは堂々と三十路半ばだということに誇りさえ持っていたものの、気がつけば三十代後半のおいちゃんに。

この歳になってHAPPY BIRTHDAYも何もないわ、と開き直っていたら(もちろん世間とは隔離されたサティアン勤務だという状況も手伝って自暴自棄気味)なんだか家族、同期、後輩から結構な数のお祝いメッセージを携帯電話に頂いて、しまいには「合宿所でビール買って待ってます」っちゅう職場後輩(同じ亀@単身赴任仲間)の誘いまで。

ほんまありがたい幸せなことやったんですが、いやね、仕事がまったく先行き読めなくて、お誘いに乗れるかどうかの返事さえできず、久しぶりに行くとこまで逝っちゃいました。

★仕事してたら誕生日が終わっていましたし、後輩はコンビニで待ち続け申し訳ないやら虚しいやら★

しかし皆さんからお祝いメッセージが携帯電話に届く度に嬉しいもんで、あぁそっか、何歳になっても誕生日っていいもんねとエクセルに向かいながら、感じ入ったわけです。いやほんと。

で、今日は久しぶりにルイビル時代の...



...ルイビル時代の大先輩ファミリーに会いに名古屋までやってキタノですが、あまりの亀ライフの痛ましさから、手厚くおもてなし戴きまして、こーんな素晴らしいデザートが最後に待ち受けるアニバーサリぃなディナーをご馳走になりました。

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でも大先輩いわく「大企業なんてどこも同じよ、Nacky君。もっと理不尽な異動、転勤は日常チャメシ事」ってな温かい励ましまで戴きまして。

世の中には納得できなくとも、その状況を受け入れて突き進んでいるパワフル方達がたくさんいるんだな、まだまだ甘い・青いわと、ほんの少しだけ思うことにしたのでした。
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by nacky0628 | 2007-07-01 01:00 | つれづれ

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