情報   

日本には図書館が3,000あるが、アメリカには15,000。
人口比で考えても日本は自分で情報を取ろうとするためのインフラが十分とは言えないのでは? なんてことをラジオをやってました。

そういえば、アメリカで暮らし始めて最初に感じたことは、自分で情報をとらないといけないということ。

日本で育って、海外で暮らした人が、日本ってやっぱいいわぁ。という理由のひとつは、この情報の流れにあると思う。日本のサービス業の質の高さは世界でも最高水準にあるけれど、残念ながら、日本人はこれを「当たり前」と思っちゃって、ありがたみを感じられていない。ですよ。

与えられることが当たり前という日本人の常識。

たとえば、ケンタッキーの天候。寒暖の差の激しさは砂漠地帯にもひけをとりません。
昨日の夜と、今日の昼間で20℃も気温が上がることも、よくありました。
赴任して間もないわたしは、昨日までの気温がそんな上がるとは想像だにせず、天気予報をみていなかったために、気がつけばひとりだけ長袖(冬着)、モールを歩く周りのアメリカ人たちは、短パン、タンクトップという滑稽な体験も...


先日、いよいよ9月の関西実業団テニスの要綱が送られてきて、日程が当初われわれが聞いていたものとは違っていたんですね。アメリカで暮らした経験を生かすのであれば、その時点で協会に日程を確認したはず。フライトのRe-confirmと同じです。

今回、そのRe-confirmをさぼって、チームメートの日程調整に走って3日後...協会から日程の修正連絡が入りまして、結局、いったん連絡のあった日程で仕事の調整をしちゃったために、何人かの選手が出場できなくなりました。 試合には集まったメンバーで出場し、勝ちを目指してがんばるしかないですけど、なんとも試合前から気分がすっきりしません。

が、しかし、これはいい教訓になりましたので、情報を自分から取りにいく習慣を、つけていこうと思います。
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by nacky0628 | 2007-08-04 10:56 | つれづれ

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