なっぷりバター   

先日 友人の誕生日にお祝いのメッセージを送ってみたのですが、(じつは、送ったことは忘れていたのですが)、その友人から、

「えらい受けましたわ。その言葉に。」
ってお返事をいただいて、なんだか嬉しくなったものです。

ハッピーバースデーというところを、ナッピーバースデー と、書いてみたのですが、
そもそも、しかし、なぜ、「ナッピーバースデー」なんて言ったのかを、説明してみることにします。

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ナッピーバースデーの語源は、中学時代の塾で習った英語の授業にさかのぼる。

パンにたっぷりバターを塗りなさい。

を英文に訳すときに、先生が Enough Butter っちゅう単語を
使ったわけですが(当然それは、正解)、Enoughの「 な 」にアクセントを
おきなさい。みたいな、解説を先生がされていたときに、たっぷり の「 た 」が
「な 」に置き換わって 先生の口から出たわけですね。

で、なっぷり バター。

それが、妙に印象的で、クラスみんなで大笑いしていて、
それで、この Enoughって単語は完全にみんなの頭にインプットされた
わけなんですけどね。 バターといえば、それ以来、なっぷり 塗るってことで、イメージが定着し、さらに、いろんな単語の一部が
事あるごとに「 な 」を採用することになっているわけです。
もちろん、わたしの頭の中でだけですが。

町を歩いて目に入る看板なんかも、「た」とか「ら」を 「 な 」に置き換えて、いろいろと読んでいる。人の名前とかも。

で、ときには、テニスの団体戦の応援でも、人の名前の一部を な に
置き換えたり、それは、もうものすごい勢いで、ものすごい大声で叫んだりするわけですよ。

そんなわけで、その友人の誕生日メッセージに捧げたくなった、腹の底からのおめでとう。は、ハッピーバースデーじゃなくて、ナッピーバースデー」ということになったのです。

あぁ、文章に書くのってむずかしい。

ひとりごつ。でした。
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by nacky0628 | 2008-09-29 22:51 | つれづれ

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