泳いでみた   

公共の施設というのは、昨今非常に充実してきているが、三重県立 鈴鹿スポーツガーデンのプールは、これまでみたどんなプールよりも「本格的」なものだと思う。

25mは一般客用で、いわゆるスポーツクラブにある典型的な水温に保たれ、快適な感じである。はやりの歌も流れ、ただ、天井が異常に高いという点を除けば、健康ランド的なたたずまい。

が、ひとたび、カーテンをくぐり、50mプールに入ると、一気に競技モード全開で、水深は2.5mもある。水温は25mよりのそれよりも1.5℃低く設定され、みんながマシンのように泳ぎ続けている。その奥には、飛び込み台(国際競技公認!)とシンクロ・水球共用コートがあり、観客席もばっちり 2,000席 完備。

さて、そんなところに、今日は挑戦してみた。100m x 3本。50m x 2本ということで、完全に力尽きたのであるが、おいちゃん、こうみえても小さい頃は水泳に自信もあったので、結構がんばってみたものの、両隣の「選手っぽい女性と普通っぽいおじさま」に、何度も何度もぬかされて、意気消沈である。

おそるべし、三重スポーツレベル。
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by nacky0628 | 2008-11-20 20:05 | つれづれ

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