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必死のぱっち   

2002年に友人が撮ってくれたUSTA Leagueなる、ケンタッキーでのテニスの団体戦の自分のプレーぶりを にみてみた。

こりゃぁ、ひどい!必死のぱっちで動き回っているけど、こりゃぁ、ほんとに1勝3敗という
このときのリーグ戦での戦績が、うなずける内容。(このダブルスなんて、ファーストセットを1ゲームも奪えずシャットダウンくらって.....で、怒りのセカンドセット第一ゲームがこの映像 苦笑)

バウンドの高いハードコートということもあるかもしれないけど、いま、気をつけている、Balance, Accelerationのどちらもが、まるでできていない。

相手の映像をみると、どっしりと、腰が落ち着いていて、ゆったりしながらも、Accelerateしたスイングを繰り返している。気合もすごい。

しかし、ボールのスピードが、やっぱすごいなぁ。どうしよ?

ところで この記事おどろき!信じられないことです。
アメリカのテニスの裾野の広さは、日本にいると考えられないぐらいの規模と深さがあると思います。
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by nacky0628 | 2006-02-25 19:10 | つれづれ

大和撫子の活躍   

Hey, Nacky!
I saw on the TV today that TAKAHASHI got the great win on the Olypic game.
Did you see that? Got excited??

みたいなニュアンスのことを、テニス仲間のJoshに言われたのは、高橋尚子がマラソンで
金メダルを獲ったときのことでした。

一見、なかなか盛り上がらないように思っていたアメリカでのオリンピックに対する
テレビの様子、町の様子、職場の様子であったのが、この瞬間 吹き飛んだものでした。

あっ、みてるんや! 俺が日本人ってこととリンクさせて、日本人が何か偉業を達成した
ときは、俺のことを、どの同胞、同郷の人って目でみてるんや!と感じました。

いわゆる、メディアを通じての日本の様子は海外にいると、なかなか伝わってきません。
たしかにポケモンは有名でルパンなどもイタリアやメキシコの友達からも愛されています。
衛星放送でみるNHKニュースではイチローもマツイも静止画です。

が、たとえば、冒頭の高橋尚子、レキシントンチャレンジャーで優勝し、翌年の
プログラム表紙を飾った鈴木貴男、プロ転向後はじめての優勝をルイビルで飾った
中村藍子。そういった日本人が国際舞台で躍動し、実績を収めているのをみるたびに
とても、日本人としての誇りを感じるのであります。

今回、静かに金メダルを獲った感のある荒川静香。
浮かれず、冷静に受け止めているようにみえましたけど、
あの控え室で「日の丸を すっと 背中にまとった姿」にとても感動を覚えたすがすがしい朝でした。
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by nacky0628 | 2006-02-24 08:14 | つれづれ

GLOBAL ECONOMICS DE-MYSTIFIED   


Thanks, Masaki, I love this!

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SOCIALISM:
You have 2 cows and you give one to your neighbor.

COMMUNISM:
You have 2 cows, the Government takes both and gives you some milk.

FASCISM:
You have 2 cows, the Government takes both and sells you some milk.

NAZISM:
You have 2 cows. The Government takes both and shoots you.

BUREAUCRATISM:
You have 2 cows; the Government takes both, shoots one, milks the other and throws the milk away...

TRADITIONAL CAPITALISM:
You have two cows. You sell one and buy a bull. Your herd multiplies, and the economy grows. You sell them and retire on the income.

AN AMERICAN CORPORATION:
You have two cows. You sell one, and force the other to produce the milk of four cows. Later, you hire a consultant to analyse why the cow dropped dead.

A FRENCH CORPORATION:
You have two cows. You go on strike because you want three cows.

A JAPANESE CORPORATION:

More
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by nacky0628 | 2006-02-23 01:01 | つれづれ

お昼休み   

週末からいろいろと、バタバタとしてまして、ブログはちょっとお休みです。

Nacky

PS RolandのMONOを結局購入しました。展示品と同じ定価の新モデルの音がかなり違うことが土壇場でわかり(展示品が非常にチープな中音域を発していた)、ご成約。配達は引越し後の3月はじめになりまする。たのしみたのしみ。
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by nacky0628 | 2006-02-22 12:34 | つれづれ

どうしたヒンギス!   

って何?

地上波テレビへの切り替え(従来のアナログ放送は完全になくなり)により
テレビの買い替えを「強いられる」人たちが多くなると思いますが、
日経新聞での調査では「別に高画質の地上波デジタルなんて魅力を感じないし、
テレビはもう要らない」という人たちが結構多くいるとの結果が伝えられていました。

テレビ放送のコンテンツが視聴率を追おうとするためにその質が落ちてしまっている。
しかし、なにかギャンブルみたいなもので、得るものがあったようで、ないような
放送を見続けてしまう無気力視聴者層ってのが増えているような気がしています。

本を読む人が少なくなったと言われていますが、嬉しいことに地上波放送の
普及でテレビ離れが進んで、本を読む人が多くなる?なんて極論も考えられる。

さて、表題のヒンギスどうした?
ですが、日本の放送って、質がどうとか言う前に「与えすぎる」メディアやと
思います。こないだのDemetieva VS Hingis戦の放送での画面右上の字幕スーパー。
劣勢に立たされるヒンギス選手と、その相手選手(日本の世間では無名)の
様子を一言が表そうとしたのだと思いますが、うーん「ヒンギスどうした?」
なんて視聴者が思えばいいことで、見方によっては「Dementieva快進撃」でも
いいわけですよ。日本にもDementievaファンは数多くいると思いますしね。
僕なんか、ヒンギスの才能はすごいと思うけど、あの子供じみたプレー態度なんて
ふんと鼻で笑いとばしたくなりますし。

アメリカでもJohn MacEnroeは、めちゃくちゃ偏った意見を痛烈に発していますが、
これは彼の戦績や言動の質を知っている賢い視聴者が放送エンターテイメントの一部として
受け取り、彼のコメントもちょっとは聞きながら、プレーを静かに見守るってのだと
思います。それと、やっぱり大事な場面では、マッケンローでさえ、静かに選手同士の
呼吸や目の会話を見守っています。

が、日本では。あのNHKでさえ、無名のアナウンサーが大事な場面で過去の戦績がどうじゃとか
まだ喋るかぁ、まだかぁ。という暴挙に出ていますね。

結構、テニス友達の間では、NHKで放送するウィンブルドンで、二ヶ国語放送の英国音声で
観戦していたりします。静かなんですよね。で、画面上ではデータを表示させ、
試合の流れを感じるのは視聴者だと言わんばかりの緊張感があるわけです。

だから、お願いです。ヒンギスどうした?とかいよいよメダル獲得か!なんてあほな
テロップ流さないでください。
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by nacky0628 | 2006-02-16 21:17 | つれづれ

オリンピック   

元気ないなぁ。とか残念だなぁ。とか今回ほどメダルから遠いオリンピックも最近では、珍しいですね。

しかし、あのスノーボードのHalf Pipe! メダリスト達の滑降とジャンプは見事ですね。
悔しいけど日本人選手たちとは身体の作り方も、バランスもまったく違う感じ。

自分の国の代表選手だけは、どうあっても尊敬したいし、評価したいので、メダルを逃してしまっていることを責める気持ちはまったくないつもりなんですけど、成田童夢選手。あのパフォーマンスはどうなんでしょうか。

彼は彼なりに努力してきたと思うし、メダルを狙うと宣言して臨んでみたものの、世界選手権ではあまりみてこなかった選手たちの練習の様子に、どうしようもない無力感を感じていたのかもしれない。(心の深いところで) とにかく、素人の僕からみて、あのレベルの差は、埋めようのない厳しい現実だったと思います。

で、彼のあの滑走前の雄たけび。叫びながらのジャンプ。Suzukiの軽自動車がフルスロットルでFerrariに立ち向かうかのような、痛ましいほど悲しい滑降だったと、厳しくも、激しい世界の壁を感じました。

同時に、僕がケンタッキーでテニスの草大会でもがいていた頃をちょっと思い出した気がします。

こないだ、欧米育ちの日本人の若者が、鈴木貴男のことを2年ほど前にテレビでみたときのことを熱く語ってくれて、「あれは、ぜんぜんだめだ。通用してない」ってなことを俺様に向かって、おっしゃっていたのだけど、タカオがあそこに行くまでに超えてきた壁の高さを想像するだけで、ほんとに気が遠くなるんだよって現実は、やっぱり素人にはどうやっても伝わらないんだろうなと、感じました。

今回の童夢くんのあのパフォーマンスをみて、彼のほんとの姿や心情を理解することはできないんだろうなぁ。。。。と、その欧米育ちの若者の口ぶりを非難するのも酷やろなぁと考えちゃいました。。。。
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by nacky0628 | 2006-02-15 22:49 | つれづれ

iPod   

マジメにiPodについて調べてみると、.tkmが教えてくれたLossless Encoderなる設定ができるiTunesでのCD音楽の取り込み。そしてキルアっちからのアドバイス。
ear-Phoneは絶対別売りを選ぼうとか、楽天のサイトをみながら思い描きながら....

さて、とりあえず、iTunesでNorah Jonesを聴いてみる。(BOSEのPCスピーカー使用♪)

醜いMP3の高音はさすがに聞こえてこないなぁ。さて、どうすっかなぁ。とりあえず、買ってみるかいなぁ。。。iPod...

どうなんでしょ? tkouzanさん 笑
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by nacky0628 | 2006-02-15 22:35 | つれづれ

さて、Roland...   

気がついたら2時間も楽器屋でYAMAHA, ROLAND, KORGの鍵盤を弾き続けていました。各社いろんな特長がありますねぇ。いいところだらけ。といった感じで、それぞれの熱意というのを存分に感じながら、あまりにも弾きまくっちゃったせいで、途中で店の人がヘッドホンを貸してくれました。(大笑い)

途中、「George Winstonを弾いてるみたいやけど、楽譜もってるんでっか?あれ、もう杯盤になっちゃって、探してもないんですよ。」なんていうお客さんに話しかけられ、「もってますから、今度コピーして差し上げまっせ」とか、なんとか、話しつつ、90%ぐらい納得いくまで音をとことん聞き比べ、ひきくらべてきたわけです。

SHIMAMURA楽器さん、どうもありがとうさまでした。

来週までに決めて、連絡しますわ。

ちなみに、展示品のモノは、ネットで調べた価格より2万円安い!

これで、夜中でも弾けるし、楽しみだ楽しみだ。
でも、ちょおおおおっぉぉっとCheapなんですよねぇ。
ま、圧縮音源のiPodの音質も、こんな感じなんだろうな。所詮雑音の多いこの世の中では、あまりにもピュアなモノ、骨太な本気ブツってのは、必要ないのかもしれないですよね。

その辺のバランス感覚ってのを、ちょうどよく保てているかいな? >自分。
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by nacky0628 | 2006-02-11 22:50 | つれづれ

打球音が聞こえてくる写真   

Hingisの復活で、女子テニス界はまた進化をみせるだろう。
パワーと戦術、バランス感覚、発想の転換、スピードとタイミング。
われわれ一般テニス愛好家には参考になる色々なタイプの選手が世界にはひしめいている。
加えて、日本人選手たちが、TOP100内はもちろん、TOP200にも数多くランクインしてきて、まさに女性元気時代という感じ。Williams姉妹はどこいったの??

さて、WOWWOWにもGAORAにも加入していなくって、1年以上テニス中継をちゃんとみれていないStressfulな昨今、せめて、テニスサイトでみられる写真はみておこうと思ったが。。。。

この東レ公式サイト。掲載されている写真が、どうも素人まるだし。何もテニスの楽しさとか緊張感が伝わってこない。カメラとフィルムの無駄。
まったくもって、おもしろくない。これだから日本のテニス界は世界のトップに食い込めないんだ。夢がないよ。この写真には。

それに比べて、このTennis Info.というサイト。戦っている迫力、本物のプロの世界ってのが伝わってくる。と思う。ここに載っている写真をみて、あぁ、テニスって素晴らしいと何度でも思える。

このサイトで雇っているカメラマンの人たち、ほんとにテニス好きなんだろうなぁ。。。。。
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by nacky0628 | 2006-02-05 21:19 | つれづれ

こういう日もあるさ   

一般テニス愛好家のみなさん!
セーフティーラインの記事読んでますかぁ?笑 (まだならこちら
今日はベスト8で一歩及ばず負けちゃいました。こんな日もあるさ。の巻。
① 足の親指からお尻へ伝わってくるパワーが今日は不足していたと感じました。
② 最後のゲームは0-30のチャンスまで追い込んだのですが、それまでまったくして来なかったサービスボレーときれいに3ポイント決めてきて、相手が一枚上でした。
③ 気温が低かったからか、ボールがとにかくガットに食いつかない。深さをコントロールするために、結局方から先のスイングで調節していたなぁと自覚。

こんな日でも楽しんで、勝ちたいですが、まぁ、寒いし、しょうがないですね。相手が一枚上でした。

足(お尻)に不安があって、どうしても武文流セーフティラインの設定・調節がむずかしかった。ヒンギスのような視野を広く持った楽しいテニスってのはある程度展開できたので、また次回リベンジを狙いましょうかね。

さて、帰宅して、Dementievaの素晴らしい大当たりなテニスをテレビでみました。
Hingisも「らしくない」パワーテニスでの応戦。対戦した者同士じゃないとわからない色々な感覚は一般テニス愛好家には、計り知れませんが、全豪で1回戦負けして、しっかり準備したDementievaに拍手ですね。サーブの素振りをコートの上で1時間もやっていたらしいです。いやぁ、さすがそれで飯食ってるプロです。

それにしてもHingis。WelcomeBackですね。
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by nacky0628 | 2006-02-05 19:05 | つれづれ