無反応 症候群たちへ   

日本のレストランやショッピングの場面での応対のよさは、アメリカでの横柄な店員に辟易していたわたくしには誰もが天使にみえます。これでTipが不要なのだということが、なんともすばらしい。。。。。なんていうことは以前もこの「ひとりごつ」で書きました。

きょうは、そういった素晴らしい接客・応対に対する、ここOsakaの人たちの無反応ぶりを叩き斬りたい気持ちで筆をとりました。


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スーパーの店員が丁寧に、根気よく、客の買った金額を伝え、いくら受け取ったかを口に出して復唱し、頭をさげ、また着てねと笑顔をふりまき、さらにまたお辞儀をするといった、重厚なサービスを繰り広げている、まさにこのとき、わたくしの前で買い物を済ませた30台後半の男性は、完全に「無視」。 徹底的に無表情。ありえないほど、当たり前だといわんばかりの勢いで店をあとにする。。。。

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また別の場面では、通勤自転車をかっとばし、家路を急いでいたが、自転車専用道(大阪ゆえ非常にせまい)を見事にふさぐ一台の倒れた自転車。 わたくしも急いでいたため、歩行者道に進路をかえ、やりすごしたのであるが、翌日、そして、またその翌日に、同じ自転車が横たわり続けていた。。。。今日こそはなおしてやるかと意気込んでいたものの、警察官がなおしているところを発見。市民はだれもが、見てみぬふりか!!!!

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あいさつをしても、逃げていくおっさんがいたり、道を譲っても、一言もいわずに去っていく人がいたり、Nipponだいじょうぶか!  目を覚ましてくれ!

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......と、まぁ、あまり怒っていてもアホらしいので、しばらく人間ウォッチングを楽しみたいと思っています。のだ。
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by nacky0628 | 2004-12-09 00:52 | Osakan Blues

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